学会誌『環境芸術』

論文投稿のご案内
学会誌論文(学会誌『環境芸術』に掲載する査読論文)の投稿を受け付けております。
投稿論文の締め切りは、平成26年度より8月末日と2月末日になりました。
また、投稿規定が一部変更になりましたので、規定に関しては『環境芸術』13号(26年秋刊行)巻末か、当学会のホームページをご覧下さい。(平成26年5月10日理事会承認済)

環境芸術学会 学会誌委員長 大森正夫


環境芸術学会学会誌「環境芸術」
学会誌創刊にあたり

投稿規程等
投稿規定
執筆細則
掲載までの手順
学会誌委員会規則

研究発表補助(発表支援費)※現在は募集していません
環境芸術をテーマに行う学会員参加のプロジェクト・展覧会・出版などの研究発表を行う学会員を支援します。

発表論文原稿送付先
〒110-0007
東京都台東区上野公園12-8
東京芸術大学デザイン科 空間・演出研究室内・環境芸術学会事務局

学会誌のご購入
各号とも定価2,500円(税込)
ご購入希望の方は、学会事務局までメールにてお問い合わせください。
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環境芸術24号掲載内容一覧

環境芸術24号掲載内容

第20回大会報告

創立20周年記念公開シンポジウム[基調講演]

<学会大賞>石原恒和
<学会賞>逢坂卓郎
<功労賞>伊藤隆道

ディスカション
環境芸術のこれから 伊藤隆道/石原恒和/高須賀昌志/阿部芳久

受賞記念講演
<奨励賞>下山肇

学会賞受賞記念展
“Sparkle of Spectrum”逢坂卓郎

学会創立20周年記念展

プロジェクトレビュー

ブックレビュー

論文

1.中国内モンゴル自治区との国際交流造形ワークショップの実践
子ども達の作品表現を通したパブリックスペースの変容
橋本学 丹治嘉彦

2.新潟現代美術家集団GUNの表現における同年代的共振
ー代表作《雪のイメージを変えるイベント》を事例にー
長谷部源

3.デジタルデザインを導入した協働による漆器の設計方法
パラメトリックデザインによる漆芸作品の基礎的研究
宮原俊介

4.地方の美術館における、大学との連携の有用性について
地域のリソースを用いた、美術館への関与事例
村上史明

5.視覚障がい者と晴眼者が共に‘視覚芸術’を鑑賞するワークショップの芸術的体験構造
アート共同鑑賞ワークショップ「ギャラリーコンパ」における感性コミュニケーションの分析
石田陽介

6.愛媛大学 城北キャンパスのランドスケープデザイン
環境芸術としてのキャンパスランドスケープ
白砂伸夫

7.教育普及ツールとしての“Walk View”の意義
展示室においてオリジナル作品とデジタル画像を往還・比較鑑賞できる環境設定の試みから
畑山美央

8.住環境を補完する空間の提案
デンマークのコロニーヘーヴに触発された小屋とパーゴラ
藤森修

9.オンライン環境の音楽協働制作における熟達者と非熟達者のコミュニケーション・プロセス
松井克文

10.春日部市「ゆかだでナイト」での体験型プロジェクションマッピング
インタラクティブアートを地域活性化に活用する
若林正寿 大山麻里

11.先駆的芸術音楽を多様な人々と共創するフィールドデザインの提案
電子音響ピープルプロジェクトの活動とその表現概念の提案
柴山拓郎

環境芸術23号掲載内容一覧


環境芸術23号掲載内容
第20回記念大会号 大会テーマ「環境と芸術 1964 TOKYO 2020」

研究発表概要集
Works  5つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.菅野麻衣子
2.宮本一行
3.渡辺哲意
4.東方悠平
5.鉾井喬

環境芸術学会賞各賞選考報告
<学会大賞>石原恒和
<学会賞>逢坂卓郎
<奨励賞>下山肇
<功労賞>伊藤隆道

環境芸術22号掲載内容一覧

環境芸術22号掲載内容

第19回大会報告
基調講演「オリンピックからオリンピック・環境芸術の半世紀」グ
ループディスカッション+トークセッション

研究発表の報告
記念講演
学会賞 公共芸術の30年周期説 竹田直樹
奨励賞 学校とアート/地域とアート 塩川岳

研究発表の報告
オリエアートギャラリーで開催した研究作品発表展 小佐原孝幸

海外だより
MALTA 鈴木太朗

プロジェクトレビュー

山口勝弘先生お別れ会

論文

1.学校アウトリーチによる体験型アートプログラムの実践ー協同的な学びについてー
学校における外部人材による体験型アートプログラムの試み
塩川岳

2.第33回都市緑化よこはまフェア「日本大通りフラワーフェスタ」
環境芸術としての「日本大通りフラワーフェスタ」
白砂伸夫

3.平塚市の地産地消を促す「ベジタマプロジェクト」
キャラクターを活かした産官学連携による地域活性の取組み
池村明生

4.神谷町光明寺の壁画プロジェクト
宗教・歴史・文化をテーマとする新たな芸術創造の考察
池村明生

5.里山における環境芸術
ひとつながりの長椅子/共生の跡
船山哲郎 小佐原孝幸

6.神様が頭の上にいる。
イタリア・キアロモンテにおけるアートプロジェクト
稲垣立男

7.新潟県における現代美術家のネットワークに関する研究
長谷部源

8.人と植物の連関ー環境人類学からの考察
多田満 田中迅

2020年度環境芸術学会賞推薦募集

2020年度の環境芸術学会賞『学会賞』『奨励賞』の顕彰対象を会員のご推薦により募集いたします。

「学会賞」・「奨励賞」は、規程の目的にある通り、日本における環境芸術の普及・振興・発展に寄与することを目的として、主として2000年以降にわが国においてなされた環境芸術分野における功績をあげた事業あるいは個人・団体に対し、それを顕彰し環境芸術学会賞を授与するものです。

環境芸術分野における功績とは、
 ・環境芸術学の学術的前進
 ・環境芸術表現の進展
 ・環境芸術を用いた各種の社会貢献
 ・環境芸術の啓発
 ・環境芸術学会の運営に対する貢献

などを指します。それらによって環境芸術の普及・振興・発展に寄与したと考えられるものについて推薦をしてください。 なお本年度は「学会大賞」の授与は行いません。

賞ごとの基準については、下記の学会賞規定を参照の元、推薦をお願いします。

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環境芸術学会ー学会賞規定ー(抜粋)

(賞の種類)第3条
環境芸術学会賞には、学会大賞、学会賞、奨励賞、功労賞の四つの部門を設ける。
各部門の属性は次のとおりである。いずれの賞も名誉をもって賞とし、副賞として記念品を贈呈する。

  • 学会大賞
    環境芸術分野における貢献が大きく、そこに独創性、継続性、影響性が顕著に認められる功績を顕彰する。対象は環境芸術学会員に限定しない。
  • 学会賞
    一般に公表された作品、論文、著作、事業活動などの成果または継続的な活動によって、環境芸術分野の普及・振興・発展に寄与する優れた功績を顕彰する。
  • 奨励賞
    学会誌「環境芸術」での掲載および学会大会での発表などの中で特に優れた成果であり、将来における発展が期待される功績を顕彰する。
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学会賞の授与という事業は、環境芸術学会が社会に対しておこなう明確な表明にほかなりません。その意義は深く、責任も極めて大きなものといえるでしょう。広く会員の皆様から推薦を頂き、議論を尽くし多くの会員で「環境芸術」という難題に向き合っていきたいと考えております。

下記の2020学会賞推薦書ファイルに従って、推薦をおこなって下さい。

2020学会賞推薦書 (PDF)

2020学会賞推薦書(word)

【推薦書提出締切】 2020年8月28日 (金)
【送信先】事務局長 石上城行(e-mail: iead-info@iead.org)