学会誌『環境芸術』

学会誌論文(学会誌『環境芸術』に掲載する査読論文)の投稿を受け付けております。
投稿論文の締め切りは、平成26年度より8月末日と2月末日になりました。
また、投稿規定が一部変更になりましたので、規定に関しては『環境芸術』13号(26年秋刊行)巻末か、当学会のホームページをご覧下さい。(平成26年5月10日理事会承認済)

環境芸術学会 学会誌委員長 大森正夫

環境芸術学会学会誌「環境芸術」
学会誌創刊にあたり

投稿規程等
投稿規定
執筆細則
掲載までの手順
学会誌委員会規則

研究発表補助(発表支援費)※現在は募集していません
環境芸術をテーマに行う学会員参加のプロジェクト・展覧会・出版などの研究発表を行う学会員を支援します。

環境芸術21号掲載論文題目一覧

第19回大会号 大会テーマ「環境芸術の半世紀」
大会会場 東京藝術大学

研究発表概要集

Works 5つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.船山哲郎
2.竹内七月姫
3.西毅徳
4.郡田政之
5.渡邉操


学会賞選考報告
学会賞-竹田直樹 
奨励賞-塩川岳


プロジェクトレビュー

山口勝弘追悼

環境芸術20号掲載論文題目一覧

第19回大会報告

大会テーマ「神話の里・はじまりに出合う」
大会会場 島根県仁多郡奥出雲町周辺

エクスカーション報告

研究発表報告 

学会賞受賞記念講演
学会賞 多様な環境における一連の環境芸術作品の制作活動 國安孝昌
奨励賞 地域社会を意識したアートワークショップの実践と研究 谷口文保

海外だより
ネパールの現代美術家たち かわいひろゆき

プロジェクトレビュー

論文
1.「体験型アートプログラムによるコミュニケーション空間の創出「こどもタカシマヤ」の事例」塩川岳
2.「鑑賞者の行動によって変化する芸術表現の実践」棚橋重仁 橋本学 清水研作 今村孝 田部田晋
3.「地域資源に気づきを与える環境芸術」船山哲郎 山田良
4.「北海道の景観が引き出す環境芸術」船山哲郎 山田良
5.「北海道におけるガーデンショー出展作品の空間特性に関する研究」船山哲郎 山田良

環境芸術19号掲載論文題目一覧

第18回大会号 大会テーマ「神話の里・はじまりに出合う」
大会会場 島根県仁多郡奥出雲町周辺 

研究発表概要集

学会賞選考報告
学会賞-國安孝昌
奨励賞-谷口文保

Works 4つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.向山潔
2.近藤晶
3.小佐原孝幸
4.松井克文 小楠竜也

環境芸術18号掲載論文題目一覧

第17回大会報告 大会テーマ「モノヒトメディア」〜環境芸術を語ろう〜

大会会場 女子美術大学

<モノ>造り手の危機感とアート
<ヒト>アートの「わからなさ」の価値
<メディア>アート?エンタメ?商業ベースでの表現の価値とは

シンポジウム
モノヒトメディア 〜環境芸術を語ろう〜

研究発表の報告

記念講演
学会賞 環境芸術、そのアイデンティティーの所在 ー移ろう揺らぐ京都へのまなざしー 大森正夫

奨励賞
光の作品〜「水」や「光」のエッセンス〜 2000〜2017 桜井龍
海外だより 幸せの国、デンマーク 池村明生

論文
1.「市民のエピソード記憶を活用したインスタレーションアートの試み 《北九州×にじのはし》の取組を事例に」梶谷克彦
2.「環境と芸術の「相互作用」について -キネティック·アートを通して-」小西郁
3.「俳諧的概念に基づく遊戯的行為を通じた映画作品制作」長谷海平
4.「金属オブジェの制作のためのアルゴリズミック·デザイン手法と手工法」木下哲人
5.「研究棟にインストールした恒久的アート作品の展開と可能性 筑波大学睡眠医科学研究棟(IIIS)アートプロジェクトを事例として」小野裕子
6.「野外環境と展示の連続性についての研究 豊島美術館の鑑賞順路を例として」橋口静思
7.「風景の潜在能力 風景の境界線を用いたサウンド インスタレーションの展開」松井克
8.「地域特性を活かしたアートイベントの実例と今後の課題 水と土の芸術祭2015を事例として」丹治嘉彦

環境芸術17号掲載論文題目一覧

第17回大会号 大会テーマ「モノヒトメディア」〜環境芸術を語ろう〜
大会会場 女子美術大学

研究発表概要集

学会賞選考報告
学会賞-大森正夫 
奨励賞-桜井龍

Works  6つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.石上城行
2.趙慶姫
3.栗原慶
4.さくまはな
5.桜井龍 横尾哲生 コラボレーション
6.志村雄逸

環境芸術16号掲載論文題目一覧

第16回大会報告 大会テーマ「いとおしき -歴史環境と芸術の未来-」
大会会場 嵯峨美術大学 上賀茂神社(京都)

学会大賞受賞者講演
環境芸術によるエリアブランディング 森ビル・森美術館の試み2003-2015  講演者:前田尚武
シンポジウム
歴史環境と芸術の未来

研究発表の報告

学会賞/奨励賞受賞記念講演
トライ&エラーの25年:「アート」と「パブリック」をテーマとして 工藤安代
10年間の創作の歩み 〜「癒し」や「安らぎ」をテーマに〜 金澤麻由子

海外だより
メキシコの芸術と人々 谷口文保

論文
1.「地域資源再発見のためのインスタレーションの展開 北九州市紫川での取組を事例に」梶谷克彦
2.「緑のカーテンを用いたインタラクティブアート」近藤晶、笠井利浩
3.「森林資源を用いたアートプロジェクトの実践杉玉プロジェクト 地域活性化アートプロジェクトでの実践」橋本学
4.「接合点(Juncture)としての環境芸術 その2《海抜ゼロメートル/石狩低地帯》、《横たわる樹木/光競争の跡》、《Air Garden/空の枯山水》」山田良
5.「ひまわり壁画プロジェクト 大学生と小学生約800名がスタンプ·ワークショップ通じて取り組んだアートプロジェクト」池村明生
6.「教員養成課程における「環境芸術」の指導のための基礎知識」内田裕子
7.「参加型作品における「参加のしにくさ」についての考察「鳥取藝住祭2014」、「国東半島芸術祭」、「札幌国際芸術祭2014」を事例に」東方悠平
8.「太陽光のフィードバック効果を応用した造形表現の手法「光たちの庭園」、「光から」の制作に基づく考察-」鄭又龍

環境芸術15-1号掲載論文題目一覧

第16回大会号 研究発表概要集 大会テーマ「いとおしき -歴史環境と芸術の未来-」 

大会会場 嵯峨美術大学 上賀茂神社(京都)

学会賞選考報告
学会賞大賞-森ビル株式会社
学会賞-工藤安代
奨励賞-金澤麻由子

環境芸術14号掲載論文題目一覧

第15回大会報告  大会テーマ「観光地とアート」
開催地 伊香保温泉(群馬県)

論文
1.「アートが社会とリンクする水と土の芸術祭 その可能性」丹治嘉彦