最新学会情報

環境芸術学会18回大会

環境芸術学会第18回大会は島根県奥出雲町を会場として 2017年9月29日(金)~10月1日(日)の3日間で開催することとなりました。 詳しい内容は決まり次第、メルマガやホームページにてお知らせします。 研究発表の募集方法等については7月頭に発行予定の学会報にてお知らせする予定です。

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最新論文目次

1.市民のエピソード記憶を活用したインスタレーションアートの試み
《北九州×にじのはし》の取組を事例に
梶谷克彦

2.環境と芸術の「相互作用」について
-キネティック·アートを通して-
小西郁

3.俳諧的概念に基づく遊戯的行為を通じた映画作品制作
長谷海平

4.金属オブジェの制作のためのアルゴリズミック·デザイン手法と手工法
木下哲人

5.研究棟にインストールした恒久的アート作品の展開と可能性
筑波大学睡眠医科学研究棟(IIIS)アートプロジェクトを事例として
小野裕子

6.野外環境と展示の連続性についての研究
豊島美術館の鑑賞順路を例として
橋口静思

7.風景の潜在能力
風景の境界線を用いたサウンド インスタレーションの展開
松井克文

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