環境芸術学会第19回大会「環境芸術の半世紀」

2018年度の大会は17年ぶりに東京藝術大学を会場として開催します。
詳しくは下記、大会詳細のページをご覧ください。

テーマ:第19回大会「環境芸術の半世紀」
会 場:東京藝術大学上野校地
日 程:2018年10月27日(土)・28日(日)
※作品発表は11月27日(火)から12月7日(金)までオリエアートギャラリーにて開催
第19回大会詳細ページはこちら

 

環境芸術学会第19回大会研究発表募集のお知らせ

研究発表を希望する方は研究発表応募詳細のページをご覧ください。
研究発表申し込み書を提出後、研究発表登録費のお振込と研究発表概要集原稿・プログラム原稿を提出する必要があります。

研究発表申し込み書提出締切日      :2018年8月9日(木)
研究発表概要集原稿・プログラム原稿提出日:2018年8月20日(月)〜21日(火)
研究発表応募詳細のページはこちら

 

環境芸術学会賞 顕彰対象の募集

2018年度の環境芸術学会賞『学会賞』『奨励賞』の顕彰対象を会員のご推薦により募集いたします(本年度は『学会大賞』の募集はいたしません)。

推薦書(word)(pdf)に書き込みの上、下記アドレスにメールにて送信ください。

※詳しくは環境芸術学会賞のページを御覧ください

【締 切】 2018年7月20日 (金)
【送付先】事務局長 酒井正(e-mail: iead-info@iead.org

 

展覧会「わたしは わたしという条件を 生きていく」(終了)

現在、展覧会「わたしは わたしという条件を 生きていく」を開催しております。
この展覧会は、環境芸術学会の事業の一つです。会員の菖蒲澤侑さんがキュレーション、会員の近藤愛子さん、福田麻衣さん、松尾ほなみさんが出展作家として、開催しております。異なる分野や表現形式で学び活動を続けている作家とキュレーターが、美術と生きていくことについて共に考え議論し準備してきました。新作を中心とする作品と、キュレーターによる作家へのインタビュー内容が展示されております。
6月2日(土)15:00~17:00にはギャラリー・トーク、終了後には交流会も開催いたします。展覧会の準備中に話題になったこと、作家同士で感覚や考え方が重なるところ、異なるところなどを中心に、会場の皆さまとも語りたいと思っています。
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わたしは わたしという条件を 生きていく
出展作家:近藤 愛子 福田 麻衣 松尾 ほなみ
企  画: 菖蒲澤 侑
会  期:5月29日(火)~6月7日(木)※日曜休廊
開場時間:10:00~18:30
会  場:オリエアート・ギャラリー
東京メトロ銀座線【外苑前】駅下車【北口3番出口】より道路を横断し右方向,酒店を左折,右側の6軒目。
■ギャラリー・トーク
6月2日(土)15:00~17:00 会場にて開催。
■交流会
6月2日(土)17:30頃~
レストラン「#3 ナンバーアオヤマトーキョー」にて
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学会員限定の「ポストカード・ブック」作品集作品募集中!

学会誌「環境芸術」は、めでたく20号刊行の運びとなりました。これもひとえに、会員のみなさまのご理解とご協力の賜と感謝いたします。
これを記念しまして、学会員限定の作品集「環境芸術学会ポストカード・ブック2018」を企画しました。
会員各位の多数のご賛同をお待ちしております。
詳細は下記募集要項をご覧頂いた上で、所定の申込用紙に記入の上、本務事務局にメールにて送信して下さい。

募集要項

申込用紙

 

【訃報】環境芸術学会初代会長山口勝弘先生逝去のお知らせ

当学会 初代会長山口勝弘先生が平成30年5月2日に御逝去されました。
ここに生前のご厚誼に深く感謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

→詳細はこちら

最新論文目次

1.市民のエピソード記憶を活用したインスタレーションアートの試み
《北九州×にじのはし》の取組を事例に
梶谷克彦

2.環境と芸術の「相互作用」について
-キネティック·アートを通して-
小西郁

3.俳諧的概念に基づく遊戯的行為を通じた映画作品制作
長谷海平

4.金属オブジェの制作のためのアルゴリズミック·デザイン手法と手工法
木下哲人

5.研究棟にインストールした恒久的アート作品の展開と可能性
筑波大学睡眠医科学研究棟(IIIS)アートプロジェクトを事例として
小野裕子

6.野外環境と展示の連続性についての研究
豊島美術館の鑑賞順路を例として
橋口静思

7.風景の潜在能力
風景の境界線を用いたサウンド インスタレーションの展開
松井克文

→掲載論文題目一覧