環境芸術学会企画展「つながりと発見」メインビジュアル 2024
小佐原 孝幸
TAKAYUKI OSAHARA
B-0382
2009年よりアート・デザインを通してひたちなか市の活性化プロジェクトに携わる。2014年ひたちなか市功労表彰。2015年《ひたちなか海浜鉄道湊線駅名標》でグッドデザイン賞受賞。同駅名標は美術教科書(日本文教出版『中学美術Ⅰ』、開隆堂出版『中学校美術Ⅰ』)に掲載され、文字のデザインの模範となっている。2018年《駅名菓トレンシェ》でいばらきデザインセレクション知事選定受賞。2022年世界ポスタートリエンナーレ富山入賞。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。常磐大学准教授。
環境芸術学会25周年を記念して開催された企画展「つながりと発見」では展覧会ディレクターを務める。
[researchmap]
https://researchmap.jp/os20
デザイン制作や執筆、講演などのご相談は下記メールアドレスからお問合せください。
takayuki.osahara@gmail.com
環境芸術学会企画展「つながりと発見」展覧会ディレクション
2024水戸市民会館(茨城県水戸市)
2024年12月8日(日)〜15日(日) 水戸市民会館
環境芸術学会設立25周年を記念して行われた展覧会「つながりと発見」のディレクション。
水戸市民会館を全面的に活用した50組のアーティストの作品を展示。併せてワークショップ、シンポジウム、水戸芸術館とコラボレーションしたトークイベントを実施。
01
環境芸術学会企画展「すこしふしぎ展」フライヤーデザイン
2019オリエ アート・ギャラリー(東京都港区北青山)
オリエ アート・ギャラリーで2019年6月18日(火)〜29日(土)に開催された企画展「すこしふしぎ展」のDM・フライヤーデザイン。
サイズ=フライヤー:A4(H210mm × W290mm)/DM:H100mm × W148mm
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ひたちなか市観光案内板
2018茨城県ひたちなか市
ひたちなか市内42箇所に設置された観光案内板。各地域ごとの特色が文字とピクトグラムの融合によって表現。
美術教科書「中学校美術Ⅰ」(開隆堂出版、2024年〜2027年度版)に掲載。
03
掛け図
2018
美術教科書準拠の掛け図15点のデザイン。
1点1点、紙メディアならではの工夫が施してあります。
たとえば「風神雷神図屏風」は、折ることで屏風形状に変形し、裏面にある「夏秋草図」との対応関係を理解することできます。
日本文教出版 中学校美術 2018年〜2021年度版 教師用指導書に付属
サイズ=A1(H841mm × W594mm)
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駅名菓トレンシェ
2018
ひたちなか海浜鉄湊線駅名標の形をしたフィナンシェ。各駅のイメージに合わせた12種類のフレーバーをパッケージ。「福祉施設ハートケアセンターひたちなか」の就労支援プログラムの一環として製造され、商品の売上が入居者へと還元される仕組み。
茨城デザインセレクション知事選定受賞。
ふるさと納税サイト「さとふる」にて購入できます。
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1210707
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