『蓮花1』紙本彩⾊80.3cm×116.7cm 中央『蓮花2』紙本彩⾊97.0cm×145.5cm 右『蓮花3』紙本彩⾊80.3cm×116.7cm
華やいで咲く「日本の自然」と「宇宙」という主題にこだわり、日本画制作発表しております。
主な活動
・初個展「花20」松坂屋美術画廊 アダチ伝統木版画技術保存財団によるオリジナル木版画制作(花四点)
・赤坂DSビル特別会議室『四季の彩り』150号収蔵 米国オハイオ州高級日本料理店「赤い花」に『さくら』40号収蔵
・一般社団法人雪舟国際美術協会・委員(2026/4より) アダチ伝統木版画技術保存財団会員
・東京芸術大学大学院修了制作が芸大資料館に買い上げ 『花王』 『雄志』 『艶姿』紙本彩色168㎝Å~86㎝
・「第23回雪舟国際美術協会展」『花I』30号特選受賞 「第25回雪舟国際美術協会展」『宇宙の花II』30号特選受賞
・『牡丹図』30 号 桜美林大学孔子学院設立調印式にて在日中国大使館に贈呈
・EXPO2025 大阪・関西万博 「万博オペラ音楽祭」フェスティバルステーションにて作品『蓮花1〜3
・『睡蓮』、「イタリア館主催ナイトコンサート」イタリア館劇場にて作品『花Ⅰ』ポスターデザイン採用、コンサートステージバックスクリーン投影
経歴
公式作品サイト http://www.izumirin.com
・1986年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業
・1989年東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修了
・1989年東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学
・2004年桜美林大学助教授、准教授を経て2010年4月より桜美林大学教授 日本画家
大学教員紹介サイト https://www.obirin.ac.jp/professors/performing_and_visual_arts/izumifujisaki/
『蓮花1』『蓮花2』『蓮花3』
2007丸の内日本工業倶楽部会館1階旧東京経営者協会アートディスプレイに展示
蓮の花をテーマにした三連作は、2007 年12 月25 日〜2008 年3 月25 日の期間に丸の内日本工業倶楽部会館1階旧東京経営者協会アートディスプレイとして彩った。
『蓮花1』『蓮花3』は『蓮花2』を支える様な展示構成に配慮して制作した。
東京駅丸の内という日本の中心部に展示する作品として、モチーフの蓮は「人に力を与える」という意があり、国際都市丸の内を見守るようにとの想いをこめた。
2007 年当時、武蔵野美術大学楫義明教授の推薦で実現した。
01
EXPO2025 大阪・関西万博「万博オペラ音楽祭」
2025ポスターデザイン&コンサートステージのバックスクリーン投影
EXPO2025 大阪・関西万博「万博オペラ音楽祭」フェスティバルステーション にて、8 月12 日開催の第3 部オペラコンサートに『蓮花1』『蓮花2』『蓮花3』がポスター・チラシデザイン、コンサートステージのバックスクリーン映像に採用された。
02
『花Ⅰ』紙本彩色91.0cm×60.6cm
2027「第23 回雪舟国際美術協会展」国立新美術館出品 特選受賞作品
「宇宙の花は月である。そして、宇宙の景色は岩絵の具が滲むように、ガスや粒子が、天空に滲む。桜のむこうに宇宙が視える」
自然が自然として連綿と続くことは、強く美しい宇宙の様子が現れたものであり、最も巨大な自然物「宇宙」に包まれた「地球の自然」「日本の自然」としてとらえ描く。
03
ポスターデザイン&対談ステージのバックスクリーン投影
2025EXPO2025 大阪・関西万博「万博オペラ音楽祭」
EXPO2025 大阪・関西万博「万博オペラ音楽祭」フェスティバルステーション にて8 月12 日開催の第2部の対談(脳科学者茂木健一郎&佐賀新聞社社長中尾清一郎)に『睡蓮』がポスターチラシデザイン、ステージのバックスクリーン映像に採用された。
04
『図南百年 』紙本墨画
企業プロモーションDVD に映像化
⽯油開発会社の企業プロモーションDVD に⽔墨画作品がCG 化され、著名チェリストが⽔墨画作品のイメージで作曲した⾳楽を演奏し映像化した複合的作品が『図南百年』である。
この映像は、横⼭⼤観の『⽣々流転』をイメージとの監督からの指⽰で、⾃分の作品に時間と⾳楽とストーリーが加わり、メディア・アート要素に展開した。
※『図南百年』は、図南とは中国の戦国時代の思想家、荘子の「逍遙遊」に出てくる言葉で、「鵬(おおとり)が南方に翼を広げようとする意から、大志をいだき大事業をしようと試みること」を意味
している。
05