学会賞委員および学会賞選定員の選出について

会長 高須賀昌志

2018年度の学会賞につきまして、規定にしたがい、学会賞委員および学会賞選定委員を理事会において選出いたしましたのでご報告申しあげます。

■学会賞委員会
委員長 高須賀昌志
委員  大森 正夫
委員  國安 孝昌

■学会賞選定員
委員長 谷口 文保
委員  山田 良
委員  高橋 綾
委員  酒井 正

以上


環境芸術学会賞顕彰対象の募集について
学会賞委員会委員長 高須賀昌志

2019年度の環境芸術学会賞『学会大賞』『学会賞』『奨励賞』の顕彰対象を
会員のご推薦により募集いたします。
学会大賞・学会賞・奨励賞は、規程の目的にある通り、日本における環境芸術の普及・振興・発展に
寄与することを目的として、主として2000年以降にわが国においてなされた
環境芸術分野における功績をあげた事業あるいは個人・団体に対し、
それを顕彰し環境芸術学会賞を授与するものです。

環境芸術分野における功績とは、

・環境芸術学の学術的前進

・環境芸術表現の進展

・環境芸術を用いた各種の社会貢献

・環境芸術の啓発

・環境芸術学会の運営に対する貢献

などを指します。それらによって環境芸術の普及・振興・発展に寄与したと考えられるものに
ついて推薦をしてください。

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環境芸術学会ー学会賞規定ー(抜粋)

(賞の種類)

第3条 環境芸術学会賞には、学会大賞、学会賞、奨励賞、功労賞の四つの部門を設ける。

各部門の属性は次のとおりである。いずれの賞も名誉をもって賞とし、副賞として記念品を贈呈する。

  • 学会大賞

環境芸術分野における貢献が大きく、そこに独創性、継続性、影響性が顕著に認められる功績を顕彰する。

対象は環境芸術学会員に限定しない。

  • 学会賞

一般に公表された作品、論文、著作、事業活動などの成果または継続的な活動によって、

環境芸術分野の普及・振興・発展に寄与する優れた功績を顕彰する。

  • 奨励賞

学会誌「環境芸術」での掲載および学会大会での発表などの中で特に優れた成果であり、

将来における発展が期待される功績を顕彰する。

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学会賞の授与という事業は、環境芸術学会が社会に対しておこなう明確な表明にほかなりません。
その意義は深く、責任も極めて大きなものといえるでしょう。

広く会員の皆様から推薦を頂き、議論を尽くし多くの会員で「環境芸術」という難題に
向き合っていきたいと考えております。
推薦の分母が多いほどその精度は増していくものと考えます。

よろしくお願い申し上げます。

【推薦書提出締切】 2019年4月10日 (水)

【送信先】事務局長 酒井正(e-mail: iead-info@iead.org

以上