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┃♪┃環┃境┃芸┃術┃学┃会┃ メルマガ・フォーラム VOL.147
┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ (2016.12.16)
http://www.iead.org/
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クリスマスのイルミネーションは年々輝きを増し、様々な不安を覆い隠して
いるように見えます。
華やかだったリオ五輪、半面、大地震や大洪水、何か国もの元首の交代等々、
生活環境に大いに影響する出来事で騒がしかった2016年も残すところ半月です。
IoTの広がりで増々便利になる社会に、環境芸術の分野も、その可能性を
限りなく広げていくと思います。
新しい年に向かって、皆様のご活躍事務局一同祈念しております。
来年も宜しくお願い申しあげます。

メルマガ・フォーラム事務局


[CONTENTS] ……………………………………………………………………

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┃1 ┃第17回大会が無事に終了いたしました
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┃2 ┃年会費改定のお知らせ
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┃3 ┃編集後記
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┃1 ┃第17回大会が無事に終了いたしました
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【大会実行委員長 平戸貢児】

環境芸術学会第17回大会は、2016年11月12日(土)〜13日(日)の2日間、
女子美術大学相模原キャンパスにて開催しました。
今大会は、東京近郊での開催年にあたり研究発表を中心としたコンパクトな
大会として開催しましたが、口頭発表とパネル発表の数も多く、作品発表も
合わせると44件となりました。参加者も80人程が集まり盛況の内に無事終了いたしました。

大会初日の11月12日(土)は、理事会、総会、分科会、シンポジウムを行いました。
今回初めての試みとなったテーマを「ヒト・モノ・メディア」に分けて、
座長が中心となり会員の皆さんが自由に環境芸術に対する意見を交換し合う分
科会を開催し、その後、座長と司会の4人を中心としたシンポジウムを行いました。
会員からの様々な意見には新たな気付きも多く、
今後も継続してこのような企画があればよいと感じました。
夜は会場を小田急ホテルセンチュリー相模大野に移し懇親会が開催されました。
久しぶりに大会に参加された方、今回初めて大会に参加された方も含め
数多くの参加者に出席頂き、大いに盛り上がる会となりました。

2日目は口頭発表、作品発表とパネル発表のプレゼンテーション、
そして環境芸術学会賞の授賞式と記念講演会を行いました。
口頭発表は過去最多となる28件、パネル発表9件、作品発表7件の計44件の
  発表がありました。
口頭発表は3教室に振り分けて数多くの成果が発表され、活発な議論が
  繰り広げられました。
学会賞の授賞式では、第2回「学会賞」には大森正夫氏が、
「奨励賞」には桜井龍氏がそれぞれ表彰され、会長よりトロフィーと賞状が
授与された後に、受賞者による受賞記念講演会が行われました。

今大会は、ゲスト講演者を招いての基調講演やシンポジウムを開催せずに、
会員の日頃の活動をベースに意見を交換し合う初めての試みとなりました。
数多くの会員から様々な考えや意見が出た新しいかたちの大会となりました。

手際の悪さに参加会員にはご迷惑をおかけしましたが、皆様のおかげと
本学の助手や大学院生の手伝いもあり無事に事業を催すことができました。
大会概要は後日報告いたしますが、大会実行委員長として
まずは、お礼を申し上げます。


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┃2 ┃年会費改定のお知らせ
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【事務局長 酒井正】

第17回大会初日の11月12日(土)に第17回総会が開催されました。
その中で「会員年会費改定」が提案され賛成多数で承認されました。
来年度より正会員の年会費が2,000円値上げされ12,000円となります。
合わせて論文投稿料と掲載料、査読費、部会活動補助費の改定と
研究発表補助事業の募集凍結も報告されました。

会員の皆様には重要な内容となりますのでご連絡させていただきます。

(会員年会費の改定は会則の改定となりますので総会にて承認を受ける
必要がありましたので、理事会において承認を得た後に総会に提案されました。

論文投稿料等の改定は会則の改定ではございませんので、
理事会において承認を受けた内容を総会において報告致しました。)

環境芸術学会では2000年の発足当初より、年会費を正会員10,000円、
学生会員5,000円としてきました。 

これまで様々な部分で学会活動の活性化に努めてきました。

学会誌の内容の充実やフルカラー化、刊行回数を年1回から2回にするなど
学会研究活動の発信力の強化をしました。

昨年度は本学会初となる書籍「アートプロジェクト・エッジ」が刊行され
書店にならびました。

会員の皆様からは郵送されてきた新しい装丁になった学会誌に多くの
喜びの声を頂いております。

またホームページの充実による会員以外への情報の公開や、数年前より
制定した学会賞により、社会における環境芸術の顕彰をおこなう活動を
始めるなど活動は多岐にわたっております。

会員数は発足当初に比較すると倍以上に増えてきました。

また学会活動の充実にともない支出も多くなってきました。

学会発足からこの間、消費税率の引き上げなどがあったにも関わらず、
年会費金額を改定していません。

事務局員を置くことで次第に会費の納入率は上がってきましたが
昨年度は収入から支出を引いた額が大幅な支出過多となりました。

大会研究発表登録費制定による収入増や事務局として様々な部分で
経費削減の努力をしておりますが、物価の上昇や今後予定されている
消費税率10%への変更などを考えますと、

継続的な学会活動に支障をきたすことが予想されますので、
論文投稿料等の改定の報告と平成29年度より年会費の改定をいたします。

論文投稿料等の改定(9月17日理事会承認済み)

旧)論文投稿料5,000円 掲載料20,000円 
査読費(論文査読者への謝礼)5,000円

  部会活動補助費(1部会につき)30,000円

新)論文投稿料10,000円 掲載料25,000円   
査読費(論文査読者への謝礼)3,000円

  ●平成29年2月末投稿締め切りの論文投稿から適用されます。

  部会活動補助費(1部会につき)15,000円 

  研究発表補助事業の募集凍結

学会会則改定(9月17日理事会承認済み 11月12日総会承認済み) 

平成29年度から年会費の改定する。

会則 第3章会員 第8条<会費・入会金> 

旧)会員年額10,000円 学生会員年額5,000円 賛助会員年額(一口)50,000円

新)会員年額12,000円 学生会員年額5,000円 賛助会員年額(一口)50,000円


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┃2 ┃編集後記
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「環境芸術学会メルマガ・フォーラム」は、学会員の方が情報提供者と
なり、学会員の方にお届けする情報発信ツールです。
情報提供いただける方は、下記の事務局宛に原稿をお送りください
(毎月15日配信予定/原稿締切は毎月10日)
配信されたメルマガの記事は、「学会ホームページ」でもご覧いただけます。
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環境芸術学会メルマガ・フォーラム事務局
メールアドレス: imo@iead.org

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