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┃♪┃環┃境┃芸┃術┃学┃会┃ メルマガ・フォーラム VOL.144
┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ (2016.5.15)
http://www.iead.org/
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熊本県を襲った大地震は小康状態を保ちながらも頻繁に小さな地震が起き、
被災地の方々の、肉体的精神的恐怖感と疲労は計り知れません。
日本列島いつ何処にでも起こり得る災害。一人一人にできる援助をいつも心掛けたいものです。
ゴールデンウィークも過ぎ、学会員の皆様、仕事に活動に充実した日々を
お過ごしのことでしょう。今年の第17回IEAD東京大会も益々充実した有意義な大会と
なりますように、会員各位の積極的な参加とご協力をお待ちしています。

メルマガ・フォーラム事務局


[CONTENTS] ……………………………………………………………………

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┃1 ┃下野新庁舎アートワーク『ふくべたちの庭』完成記念トークイベント
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┃2 ┃編集後記
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┃1 ┃下野新庁舎アートワーク『ふくべたちの庭』完成記念トークイベント
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【学会員 清水裕子(NPOアート&ソサイエティ研究センター)】

下野新庁舎アートワーク『ふくべたちの庭』完成記念トークイベント
ひらかれた広場にむけた “ 2.0 ” のアートワークをつくる
〜アート・ローカリティ ・エンゲイジ ・人びと 〜

21世紀、日本社会におけるパブリックアートのすがたはどんな形なのでしょうか?
20世紀までのすがたを「1.0」とすると、これから求められるすがたは
「2.0」とたとえることができます。

1.0が作品ありき、完成で終わりのあり方だとすると、2.0では「市民生活」が
キーワードです。制作プロセスへの市民参加は当然のこと、何十年もそのまちに
存在し、次世代に運ばれるパブリックアートゆえに、できあがった後にも市民と
いかに関わりを持てるか、人びとと“つながる”の視点が大切になります。

栃木県下野市は3町が合併して10周年を迎えた新しい市です。
新市庁舎を訪れる市民のために、どんなアートワークが必要か。
その課題に向けて、生産量日本一を誇る市の「」特産品「かんぴょう」に着目し、
その実「ふくべ」をテーマとすることを選んだアーティストたち。何を考え、
どのような理想を抱いて制作にのぞんだのでしょうか?

やわらかい表情の完成作品からはうかがい知れない、完成までの紆余曲折、
さまざまな壁に対処した方法など、本トークでは、建築と広場の設計者と共に
アーティストたちからその声を聴き、現代社会のパブリックな空間における
アートワークのあり方を探ります。

会 場:アーツチヨダ3331 B1マルチスペース 
定 員:30名程度 
参加費:無料(懇親会にご参加の場合は1,000円)

トーク参加者
香月卓也(佐藤総合計画、下野新庁舎設計者)
新井敦夫(SORA Synesthetic Design Studio代表)
菅野麻依子(アーティスト)
松本大輔(ライティング・アーティスト)
清水裕子(A&S アート・ディレクション)
モデレーター:工藤安代(A&S 代表理事)

申込みはこちらからお願いいたします。
http://www.art-society.com/lecture/fukube.html



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┃2 ┃編集後記
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