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学会概要

2002年度7月〜12月 理事会・委員会報告
 
環境芸術学会2002年度第3回常任理事会
 
日時:平成14年12月14日(土)14:30〜17:30
会場:アトリエ・モブ
出席者:
伊藤隆道(会長) 池田政治(副会長)、、國安孝昌(編集) 前田義寛、宮川輝行(企画広報) 池村(研究) クリストフ・シャルル(国際) 高須賀昌志(総務) 横川昇二(監事) 伊藤隆治(第4回大会) 事務局出席者:竹島麻衣、酒井正、高橋綾
 
[報告事項]
1. 新会員について以下の2名の入会が承認された。
陳小清(空間造形芸術・メディアアート/中華人民共和国広州美術学院教授)
謝可強(建築・室内設計/広州市天氏装修設計有限公司設計主管)
2.
学会誌委員会報告 
総会での『環境芸術』についての提案を受け種々議論を重ね概ね結論を導きだしたことが報告された。
3. 編集委員会報告 
・学会報第7号についての準備状況が報告された。情報交換の可能性を目指し会員のページを増やすこととした。
4. 企画広報委員会報告 
・「学会案内」について進捗状況が報告された。来年の2月を目処に発行することが報告された。
5.
メールマガジンの発行について 
・編集委員会の報告を受けて、少し重複する内容がありそうなので再度検討する旨の報告がなされた。
 
[協議事項]
1.
学会誌「作品集」について学会誌委員より提案がなされた。
基本的には論文集として現在、刊行している学会誌の延長線として、「論文」と「制作研究報告」の両面を掲載していくこととするが、「制作研究報告」の色合いが若干弱いことなどに配慮して、投稿規程、論文執筆細則等の表記を明確化していくこととする。「『環境芸術』環境芸術学会論文集」の名称を「『環境芸術』環境芸術学会研究報」とすることとし、投稿規程の表記も研究報告の種類(1)「論文」(2)「制作研究報告」と、現在の「及び」の表記を(1)(2)に明確にすることとした。(新たな投稿規程/論文執筆細則/学会誌委員会規則/論文投稿から掲載までの手順についてはこの学会報に添付してあります。)
前山口勝弘会長が担っていた学会誌委員会委員長を伊藤隆道会長が引き継ぐこととし委員を池田、三田村、高須賀の現委員に加えて逢坂卓郎氏に依頼する旨打診をすることとした。
2.
各委員会体制について会長より一部うまく機能していない面があるのではないかとの指摘がなされた。特に研究委員会では会の骨格となるべき働きを期待しており、新しい理事が加わったところで今後重要なテーマとして検討してもらいたいとの提案
3. 第4回大会 準備/運営体制について会長より提案がなされた。第4回大会の実行委員長を中心に早い段階から始動してもらいたいとの提案を受け年内に一度受け入れ機関であるアクアマリンふくしまとの協議を持つこととし準備委員会を来年早々に立ち上げることが確認された。
4. 名誉会員規程について事務局より提案があり会費の徴集についてはしないということが確認された。
5. 学会案内の発行について企画広報委員より提案がなされた。A4版3つ折全面カラー 印刷数3000部 内容趣趣旨/会長挨拶/活動/成果/他
6. 理事会・委員会遠隔地出席者の交通費について事務局より提案がなされた。前回の関西での大会開催や次回の福島での開催を考えると各理事や委員の交通費を学会として負担する段階にきているのではないかとの提案があり了承された。詳細については今後事務局で作成することとした。
   
環境芸術学会2002年度第2回編集委員会
   
日時:平成14年12月14日(土)13:30〜14:30
会場:アトリエMOV
出席者:
(編集委員長) 村上直之(編集委員) 趙慶姫(編集委員) 小林幹也(編集委員)
伊藤隆道(会長)高須賀昌志(総務) 事務局出席者:竹島麻衣、酒井正
   
[協議事項]
1. 次号学会報について内容と編集日程について協議し了承された。
   
環境芸術学会2002年度第1回学会誌委員会
日時:平成14年12月14日(土)11:00〜12:30
会場:アトリエMOV
出席者:伊藤隆道(委員長)、池田政治、、高須賀昌志 事務局出席者:竹島麻衣、酒井正
 
[報告事項]
1. 学会誌『環境芸術』第2号刊行ついて一部訂正がありこれから発送する分については「訂正シール」で対応し大会会場で配付した分については 学会報、ホームページでお知らせすることとした。
   
[協議事項]
1. 学会誌『作品集』の刊行について総会での提案を受けて種々協議がなされた。 
基本的には現在の2本立て(「論文」「制作研究報告」)で今後も刊行していくこととするが投稿規程の表記や執筆細則の表現で2本立てであることを明確化し特に「制作研究報告」の執筆方法を具体的に表現(図版を中心に構成してかまわないこと)していくこととした。
2. 学会誌委員の選出について逢阪卓郎氏を理事会に推薦することとした。