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学会概要

2002年度1月〜2003年7月 理事会・委員会報告
□環境芸術学会2003年度第1回常任理事会
日 時:平成14年1月25日(土)14:30〜17:00
場 所:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤会長、池田、三田村、國安、池村、前田、高須賀、宮川、酒井、竹島
[協議事項]
1. 学会誌について
作品制作報告についての検討がなされた。基本的に従来と同様の扱いとするがカラー写真掲載を実現できるように検討していくことが確認された。
2. 第4回大会について
大会内容について種々検討された。また、今後の日程について確認された。具体的なイベントについて早急に企画することが必要との認識が示され、地元諸団体との関係を構築していく上でも森豪男氏に協力を要請(会長より打診)することとした。
3. メルマガについて

□環境芸術学会2003年度第1回常任理事会
日 時:平成15年6月22日(日)14:30〜17:30
場 所:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤隆道 (会長) 池田政治 (副会長) (編集) 前田義寛、宮川輝行 (広報) 池村明生 (研究) 石井勢津子 (国際) 伊藤隆治 (大会)高須賀昌志(総務) /事務局出席者:高橋綾、竹島麻衣、酒井正
[報告事項]
1. 編集委員会報告 
学会報第8号掲載内容についての報告がなされた。主な内容は大会案内となる。関連記事としてアクアマリン安倍館長に記事を依頼。
2. 学会誌委員会報告
3. 第4回大会実行委員会報告 
・学会大会事務局より開催準備について現在までの進捗状況の報告がなされた。
6月1日にいわきに出向き、アクアマリンふくしま、地元団体(いわきデザイン会、いわき設計事務所協会、歴史建築活用委員会、等)に大  会について協力を要請したこと、開催会場の確保はアクアマリン、再生倉庫(協議中)、になること。エクスカーション(五浦美術館)等について報告がなされた。
・小名浜環境芸術祭
準備委員会メンバー伊藤隆治氏より報告がなされた。芸術祭が“プレ”として開催する方向で準備委員会の発足。予定するイベント計画に  ついて説明がなされた。
[協議事項]
1. 新規会員について(事務局) 4名の新規会員と1名の退会について承認された。
2. 大会内容について
(1) 研究発表・口頭発表/パネル発表 例年通りの形式でおこなうこととした。
・作品発表については倉庫使用を前提に例年のような条件を設けることなく展示希望を募る。展示計画について池村委員が中心となって計画、  実施することとした。
(2) 関連イベント・ワークショップ「『自然の鉢植え』プログラム」について前田委員より提案がなされ学会と地元団体(いわき市民会議)  との共同で開催する方向で調整。
(3) シンポジウム・全体の計画およびコーディネートを國安大会実行委員長がおこなうこととした(西和夫氏については前田委員が打診)
■基調講演 モントレー湾水族館デザイン部長ドン・ヒューズ氏
■シンポジウム パネラー 西和夫氏(神奈川大学教授)、安倍館長(アクアマリン館長)、國安孝昌氏、石井勢津子氏
基調講演にかかる費用については:モントレーとの交流事業は経費相互負担に。滞在費はアクアマリンもち。謝礼と、同時通訳の経費を学会で負担。
■小名浜環境芸術祭 隆治氏より概要についての説明がなされた。
○大漁旗コンテスト○ウォーターフロント開発写真展○華道池坊いけばな環境芸術祭

□(第1回)環境芸術学会第4回大会実行委員会
日 時:平成15年4月9日(水)19:00〜21:00
場 所:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤会長、伊藤(隆治)、高須賀、池村、宮川、酒井、森豪男(武蔵野美術大教授/学会員)
[議事概要]
学会第4回大会について、いわき市との関係が深い森氏に参加、地元体制等を考慮した具体的な計画を検討した。 
検討点 
○予定日時、会場について○大会体制について○関連プログラムについて ○大会プログラムについて
・大会テーマ「環境・交流・芸術」・主催は「学会」と「ふくしま海洋科学館」・共催として「いわきデザイン会」「いわき建築士会」など芸術・建築系の4つの関連団体の参加を調整。(森氏に調整依頼)・大会事務局の福島担当に地元団体やアクアマリンに協力を依頼予定。

□(第2回)環境芸術学会第4回大会実行委員会
日 時:平成15年5月17日(土)14:30〜17:00
場 所:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤会長、國安、前田、伊藤(隆治)、高須賀、池村、宮川、高橋
[議事概要]
第4回大会『環境・交流・芸術』について、大会のありかたについて検討された。 
◎環境芸術学会大会と小名浜環境芸術祭を併催、2つのイベントとして考える。
□環境芸術学会大会
……総会、研究発表会(展覧会)、森美術館(学生展覧会)
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シンポジュウム、展覧会 イベント ワークショップ
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□小名浜環境芸術祭
……アクアマリンeggs of artist、光のファンタジー、ワークショップなど

□(第3回)環境芸術学会第4回大会/小名浜環境芸術祭打ち合わせ(第4回大会実行委員会)
日 時:平成15年6月1日(日)14:00〜16:00
場 所:アクアマリンふくしま会議室
出席者:
小名浜/福富、佐藤(建築設計事務所協会)久保木(いわきデザイン会)猪狩(歴史建築活用委員会)
アクアマリン/安倍館長、鈴木(企画経営課長)伊藤(企画係) 
環境芸術学会/伊藤会長、三田村、森、國安、宮川、前田、伊藤(隆治)、高須賀(敬称略)
○確認事項
1.環境芸術学会第4回大会をアクアマリンふくしまで開催すること。
2.安倍館長が「小名浜環境芸術祭」を構想していること。
以上の確認事項に基づいて司会の池村から・今日までの経緯、・各団体・学会・アクアマリンの立場、位置付けについて説明がなされた。
[協議]
会合前まで学会が大会をアクアマリンで開催する際に、各団体がそれに対する協力をしてほしいという要請と小名浜環境芸術祭(仮称)を地元が主体的に開催することが混同されていた。アクアマリンでは9月3日〜10月27日を「環境芸術祭」としてそれを前提に館のイベントを集中させ準備をしているとのこと。
予定されているイベント
○アクアマリン側
●シーボーンアート展●Eggs of Artist●さんま祭り●ABカーニバル(「エビ・カニ」+「食」)
○環境芸術祭の企画案
●大漁旗、デザイン公募/制作/展示(インスタレーションとしての展開もある)
○学会側(大会内容)
●シンポジウム●作品展●研究発表(口頭/パネル/作品)●懇親会●漂流物ワークショップ
結論として
「小名浜環境芸術祭」を実現するには早急に小名浜側に実行委員会とその事務局を立ち上げる必要がある。事務局にはアクアマリンに担ってほしい。実際に動くのは小名浜市民会議が主体となろうこと。10月という限られた期間で芸術祭を主体的に開催するというのは限界があるので今年は「プレ環境芸術祭」として出来る範囲で企画してはどうか。(安倍館長も同見解)

□環境芸術学会第4回大会/小名浜環境芸術祭打ち合わせ(第4回大会実行委員会)
日 時:平成15年6月28日(土)14:30〜18:00
場 所:アクアマリンふくしま会議室
出席者: 安倍館長、鈴木企画課長(アクアマリン)/松本俊一、大平均(市民会議)高萩弘明、福富大祐(いわき建築事務所協会)/久保木英樹(いわきデザイン会)猪狩祐之(歴史建築活用委員会)/野木氏(いわきララミュー) 小名浜環境芸術祭準備委員会/伊藤隆治(学会側出席者でもあります)、学会出席者池田/前田/高橋綾(事務局)/高須賀
アクアマリンでは
○9/3〜10/27を環境芸術祭として位置付け各種イベントを開催。
○倉庫使用について・倉庫使用についての費用は学会が小名浜海陸様と直接相談する。(窓口/アクアマリン鈴木氏)
・扉の修理改修をおこなう場合、学会で負担する。
●大会・学会よりお願い
○宿泊の手配○倉庫使用に際し発電機等の貸与○大会の告知○ワークショップの共催○懇親会(潮目の大水槽前)○シンポジウム
以上について協議された。

□環境芸術学会2003年度第1回学会誌委員会
日 時:平成15年6月22日(日)11:00〜12:30
会 場:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤隆道 (会長)池田政治 (副会長) (編集)高須賀昌志 (総務)/事務局出席者:高橋綾、竹島麻衣、酒井正

□環境芸術学会2003年度第1回編集委員会
日 時:平成15年6月22日(日)13:00〜14:30
会 場:学会事務局(モブ)
出席者:伊藤隆道 (会長)(編集)趙慶姫 (編集)高須賀昌志 (総務)/事務局出席者:高橋綾、竹島麻衣、酒井正