21号(2018-10)

第19回大会号
 大会テーマ「環境芸術の半世紀」
 大会会場 東京藝術大学
 研究発表概要集

Works 5つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.船山哲郎
2.竹内七月姫
3.西毅徳
4.郡田政之
5.渡邉操

学会賞選考報告  学会賞-竹田直樹  奨励賞-塩川岳

プロジェクトレビュー

山口勝弘追悼


20号(2018-5)
第19回大会報告
 大会テーマ「神話の里・はじまりに出合う」
 大会会場 島根県仁多郡奥出雲町周辺

 ・エクスカーション報告
 ・研究発表報告
 ・学会賞受賞記念講演  
   学会賞 多様な環境における一連の環境芸術作品の制作活動 國安孝昌  
   奨励賞 地域社会を意識したアートワークショップの実践と研究 谷口文保

海外だより
 ネパールの現代美術家たち かわいひろゆき

プロジェクトレビュー

論文
1.「体験型アートプログラムによるコミュニケーション空間の創出「こどもタカシマヤ」の事例」塩川岳
2.「鑑賞者の行動によって変化する芸術表現の実践」棚橋重仁 橋本学 清水研作 今村孝 田部田晋
3.「地域資源に気づきを与える環境芸術」船山哲郎 山田良
4.「北海道の景観が引き出す環境芸術」船山哲郎 山田良
5.「北海道におけるガーデンショー出展作品の空間特性に関する研究」船山哲郎 山田良


19号(2017-10)
第18回大会号
 大会テーマ「神話の里・はじまりに出合う」
 大会会場 島根県仁多郡奥出雲町周辺
 研究発表概要集
 学会賞選考報告  学会賞-國安孝昌  奨励賞-谷口文保

Works 4つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.向山潔
2.近藤晶
3.小佐原孝幸
4.松井克文 小楠竜也


18号(2017-05)
第17回大会報告
 大会テーマ「モノヒトメディア」〜環境芸術を語ろう〜
 大会会場 女子美術大学

 ・ 分科会
  <モノ>造り手の危機感とアート
  <ヒト>アートの「わからなさ」の価値
  <メディア>アート?エンタメ?商業ベースでの表現の価値とは

 ・シンポジウム
  モノヒトメディア 〜環境芸術を語ろう〜

 ・研究発表の報告
     

 ・記念講演
  学会賞 環境芸術、そのアイデンティティーの所在 ー移ろう揺らぐ京都へのまなざしー 大森正夫  
  奨励賞 光の作品〜「水」や「光」のエッセンス〜 2000〜2017 桜井龍

海外だより
 幸せの国、デンマーク 池村明生

論文
1.「市民のエピソード記憶を活用したインスタレーションアートの試み 《北九州×にじのはし》の取組を事例に」梶谷克彦
2.「環境と芸術の「相互作用」について -キネティック·アートを通して-」小西郁
3.「俳諧的概念に基づく遊戯的行為を通じた映画作品制作」長谷海平
4.「金属オブジェの制作のためのアルゴリズミック·デザイン手法と手工法」木下哲人
5.「研究棟にインストールした恒久的アート作品の展開と可能性 筑波大学睡眠医科学研究棟(IIIS)アートプロジェクトを事例として」小野裕子
6.「野外環境と展示の連続性についての研究 豊島美術館の鑑賞順路を例として」橋口静思
7.「風景の潜在能力 風景の境界線を用いたサウンド インスタレーションの展開」松井克文
8.「地域特性を活かしたアートイベントの実例と今後の課題 水と土の芸術祭2015を事例として」丹治嘉彦


17号(2016-11)
第17回大会号
 大会テーマ「モノヒトメディア」〜環境芸術を語ろう〜
 大会会場 女子美術大学
 研究発表概要集
 学会賞選考報告 学会賞-大森正夫  奨励賞-桜井龍

Works 6つの環境芸術学会会員作品の紹介
1.石上城行
2.趙慶姫
3.栗原慶
4.さくまはな
5.桜井龍 横尾哲生 コラボレーション
6.志村雄逸


16号(2016-7)
第16回大会報告
 大会テーマ「いとおしき -歴史環境と芸術の未来-」
 大会会場 嵯峨美術大学 上賀茂神社(京都)

・学会大賞受賞者講演
 環境芸術によるエリアブランディング
 森ビル・森美術館の試み2003-2015 講演者:前田尚武

・シンポジウム
 歴史環境と芸術の未来

・研究発表の報告

・学会賞/奨励賞受賞記念講演
 トライ&エラーの25年:「アート」と「パブリック」をテーマとして 工藤安代
 10年間の創作の歩み 〜「癒し」や「安らぎ」をテーマに〜 金澤麻由子

海外だより
 メキシコの芸術と人々 谷口文保

論文
1.「地域資源再発見のためのインスタレーションの展開 北九州市紫川での取組を事例に」梶谷克彦
2.「緑のカーテンを用いたインタラクティブアート」近藤晶、笠井利浩
3.「森林資源を用いたアートプロジェクトの実践杉玉プロジェクト 地域活性化アートプロジェクトでの実践」橋本学
4.「接合点(Juncture)としての環境芸術 その2《海抜ゼロメートル/石狩低地帯》、《横たわる樹木/光競争の跡》、《Air Garden/空の枯山水》」山田良
5.「ひまわり壁画プロジェクト 大学生と小学生約800名がスタンプ·ワークショップ通じて取り組んだアートプロジェクト」池村明生
6.「教員養成課程における「環境芸術」の指導のための基礎知識」内田裕子
7.「参加型作品における「参加のしにくさ」についての考察「鳥取藝住祭2014」、「国東半島芸術祭」、「札幌国際芸術祭2014」を事例に」東方悠平
8.「太陽光のフィードバック効果を応用した造形表現の手法「光たちの庭園」、「光から」の制作に基づく考察-」鄭又龍


第15号(2015-2)

第16回大会号
 研究発表概要集
 大会テーマ「いとおしき -歴史環境と芸術の未来-」
 大会会場 嵯峨美術大学 上賀茂神社(京都)
 学会賞選考報告 学会賞大賞-森ビル株式会社  学会賞-工藤安代  奨励賞-金澤麻由子

10works 10の環境芸術学会会員作品の紹介
1.東方悠平
2.田島悠史
3.小作志野
4.下山肇
5.高橋綾
6.ばんばまさえ
7.藤本修三
8.和田みつひと
9.四方健雄
10.吉田泰巳


第14号(2015-1)
第15回大会報告 
 大会テーマ「観光地とアート」
 開催地 伊香保温泉(群馬県)

論文
1.「アートが社会とリンクする水と土の芸術祭 その可能性」丹治嘉彦


第13号(2014)
制作研究報告
1.「《残像の花》における光と色によるインスタレーションの試み」和田みつひと
2.「光と霧の没入型インスタレーション作品」関根真紀、荒川忠一
3.「おもちゃの花束」梶谷克彦
4.「「場」の記憶を呼び覚ます装置としての造形制作」酒井正
論文
1.「「回遊する思考:山口勝弘展」の作品群からみる創造性とテクノロジーの関係性について」北市記子、八尾里絵子、門屋博


第12号(2013)
制作研究報告
1.「WEBデザインの技術によるインタラクティブアートの可能性」近藤晶
2.「被災地におけるアートプロジェクトの展開と可能性」酒井正
3.「神輿のデザイン」下山肇、高橋綾
4.「接合点(Juncture)としての環境芸術」山田良
5.「《残像の庭》における光と色のインスタレーションの試み」和田みつひと
論文
1. 「アクションリサーチによる地域創造に向けた‘ソーシャル・アートセラピー’の考察」石田陽介
2. 「都市空間に進出したマンガやアニメなどに関わるサブカルチャーコンテンツの性質と受容形態に関する考察」竹田直樹、八木健太郎
3. 「都市空間におけるコンテンツとしてのアートとマンガやアニメなどのキャラクターに関する考察」八木健太郎、竹田直樹4. 図画工作教材に導入された環境芸術の教育的効果とその課題点」橋本忠和


第11号(2012)
制作研究報告
1.「持続可能なフラワーランドスケープのデザイン手法」白砂伸夫
2.「環境芸術なる連続性」山田良
3.「光と色による「空間分節と場の変容」」和田みつひと
論文
1.「彫刻シンポジウムの誕生と変遷」柴田葵
2.「アートプロジェクトにおける、地域メディアとして機能する芸術の考察」田島悠史、小川克彦
3.「都市の表記法に関する考察」橋本圭央
4.「日本における環境芸術と地域社会の関係性の変遷に関する一考察」橋本忠和
5.「鑑賞における美的経験とコミュニケーション」本田悟郎


第10号(2011)
制作研究報告
1.「コージアムプロジェクトからみる環境芸術の可能性」池村明生
2.「ゲートアート”Red heels”の表現と構造」高須賀昌志、永野康行、大森正夫
論文
1.「宇宙芸術」田中ゆり
2.「環境芸術の提議に関する一考察」橋本忠和
3.「音の芸術における環境に関する考察」大塚姿子


第9号
論文
1.「無重力環境に於ける芸術の可能性」逢坂卓郎
2.「日本におけるパブリックアートの変化に関する考察」八木健太郎、竹田直樹
3.「自然環境を舞台にしたアートプロジェクトの取り組み」渡辺一洋
4.「アーティスト・イン・レジデンスの前史としてのシンポジウム」柴田葵
5.「風景の見せ方に関する考察その2」山田良
6.「環境芸術について(1)」多田満
制作研究報告
1.「遊具による環境芸術の一考案」高須賀昌志
2.「神戸ビエンナーレの理念と実践」大森正夫
3.「風景を喚起させる空間インスタレーション論」山田良


第8号
論文
1. 「既成作品購入型彫刻設置事業の発生」竹田直樹、八木健太郎
2. 「児童が主体的に環境を異化する造形活動についての一考察」橋本忠和
制作研究報告
1. 「シャボン玉を用たインタラクティブアート」鈴木莉紗、鈴木太朗、飯田誠、荒川忠一
2. 「あかりアートプロジェクトの実践」高橋綾、宇田恵
3. 「メディウムとしての彫刻」高橋靖史
4. 「体感彫刻の考察」高濱英俊


第7号
論文
1. 「オーダーメイド型の彫刻設置事業の発生」竹田直樹
2. 「風景の見せ方に関する考察 その1:ノルウェー・フィヨルド海岸沿いの地域再生建築プロジェクト群を通じて」山田良
制作研究報告
1. 「日の出ヶ丘病院におけるアートプロジェクト」山崎真一


第5・6号
論文
1.「彫刻シンポジウムによる彫刻設置事業の発生と変遷」竹田直樹、八木健太郎
2.「1980年代のアメリカにおけるパブリックアートの変化」八木健太郎、竹田直樹

制作研究報告
1.「DESIGN with SNOW「雪の造形」」伊藤明彦
2. Snow ScapeMoereSnowVillageProject」神原弘


第4号
1. 「野外彫刻展型の彫刻設置事業の変遷」竹田直樹、八木健太郎
2. 「地域におけるアートプロジェクトの意義・実践とその可能性」丹治嘉彦


第3号
論文
1. 「彫刻シンポジウムにおけるランドスケープデザインを試みた共同制作について」竹田直樹、八木健太郎

制作研究報告
2. 「いずみ霊園アートワーク」趙慶姫、工藤安代
3. 「環境彫刻とその背景」郷晃
4. 「年におけるイリュージョンの空間と絵画・造形作品の持つ意味」領家裕隆


第2号
1. 「エコロジカル・アート:地球へのメタファーと対話」清水裕子
2. 「環境造形としての火の見櫓の可能性」土屋和男、塩見寛
3. 「神戸ハーバーランドにおける都市の魅力の演出に関わる造形物について」竹田直樹、田川郁代、八木健太郎
4. 「ニュージャンルパブリックアートのタイポロジー」八木健太郎、竹田直樹
5. 「気泡と音響を用いたインタラクティブアート」松村誠一郎、鈴木太朗、荒川忠一、伊藤隆道
6. 「環境芸術ワークショップの実践報告」谷口文保


第1号
1. 「現代パブリックアートにおけるメモリアルの論争点」工藤安代
2. 「ヴァナキュラー風車の提案」荒川忠一、有賀清一、飯田誠
3. 「取手ストリート・アート・ステージ・プロジェクト2001 ー作品制作報告ー」木戸修、猪股修身、李允硯、大崎夏生、梶原拓生、瀬底正宣、浜田周、見竹香、村尾里奈